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 ご入学おめでとうございます。新たな環境での大学生生活に、胸を膨らませていることと推察いたします。

 さて、学習活動以外に部活動・サークル活動は決まりましたか?
学生時代の部活動・サークル活動は、自分の将来の生活設計に多大な影響を与えることは、多くの先輩達が自分史を語るとき必ず口にするところです。

 ご覧の通り、早稲田大学ハンドボール部は長い歴史と伝統に育まれた、大学ハンドボール界では競技実績においても、常に優勝争いを演じている名門中の名門です。

 現在部員は総勢男子31人、女子18人ですが田畑監督は、部内でのポジション争いがもっとはげしくなればと語っています。そのためにもあと7〜8人の部員確保を期待しています。そして、2004年度から女子部も発足しましたので、経験者・未経験者を問わず、自分の可能性を試してみようと思う方は下記まで連絡をしてください。

 また、ハンドボール競技はフィジカル面でついて行けないと思う方は、マネージャー・トレーナー方面で経験を積んでみてはいかがですか。現在、契約トレーナー・学生トレーナー、そして法学部の女子マネージャーが、現役部員のフォローアップをしています。


【早稲田大学入試について】

 早稲田大学では過去数年にわたって入試制度の改革を検討し、偏差値教育に毒されない、一芸に秀でた能力をもった学生を受け入れるべく努力して参りました。その結果各学部によって特殊性がありますが、各種推薦制度を採用し実施しております。以下にその概要をまとめました。早稲田大学において競技生活をとの強い意志を持ち、それぞれの基準をクリアしている選手であれば、受験資格がありますので、どうぞ気軽にご連絡ください。

【1】指定校制度 [全学部]
  これは過去の一般受験入試の実績をふまえて、早稲田大学が指定した各学校に通知が届き、出願手続きがで
 きる制度です。最近では法学部、理工学部、商学部、教育学部、人間科学部で実績があります。

【2】自己推薦制度[法、教育、社会科学、人間科学部、スポーツ科学部の各学部]
  出願資格が公表されていますので、それに該当している高校生が個人の資格で出願できる制度です。
 (参考までに、昨年度各学部の出願資格を掲載いたします。)

   

 《教育学部》   詳細はこちらを御覧ください。
   

 《人間科学部》   詳細はこちらを御覧ください。


 
【3】《スポーツ科学部》の誕生
 2003年度より人間科学部から独立して新設された学部です。
 スポーツ選手にとって受験しやすい方法かと思いますので、気軽にご相談・問い合わせください。
  (1) 学科毎(スポーツ医科学科;200名、スポーツ文化学科;200名)に募集・試験を行います。
  (2) 入学試験の方法及び定員は以下の通りです。

  イ、 一般入試:定員160名(スポーツ医科学科;80名、スポーツ文化学科;80名)
   ● 英語(75点)、国語又は数学(75点)、小論文(33点)
  ロ、 大学入試センター試験利用入試:120名
   ●  スポーツ競技歴方式:60名(スポーツ医科学科;30名、スポーツ文化学科;30名)
     英語200点、国語・地歴・公民・数学・理科から2教科・2科目選択200点
     スポーツ競技歴審査300点                
   ● 小論文方式:60名(スポーツ医科学科;30名、スポーツ文化学科;30名)
     英語200点、国語・地歴・公民・数学・理科から2教科・2科目選択200点
     小論文150点
  ハ、 スポーツ自己推薦入試:定員40名(スポーツ医科学科;20名、スポーツ文化学科;20名)
    出願資格 @ 2005年3月高等学校卒業見込み、又は高等専門学校3年終了見込みの者。
         A スポーツ科学部への入学を強く希望し、本学部が求める高い学力を有するもの。
         B あらゆるスポーツ種目で、高等学校又は高等専門学校在学時に全国大会出場以上の
          
競技成績(高校日本代表及び同候補を含む)を有する者。
         C 入学後の勉学について明確な志向と熱意を持ち、それにふさわしい能力を備えた者。
         D 調査書についての基準
        ○ 高等学校・高等専門学校2年までの全体の評定平均値が3.5以上であること。
        ○ 高等学校・高等専門学校3年1学期までの欠席日数が40日以内であること。
    試験科目 一次選考小論文90分
             小論文は,提示された文章、資料等の内容を踏まえて,自己の意見を論理的にまとめ、
             文章化するという試験です。
           二次選考:面接
             二次選考は、一次選考合格者のみを対象とします。
  ニ、 スポーツ推薦入試:定員80名(スポーツ医科学科;約40名、スポーツ文化学科;約40名)
     スポーツ推薦委員会から提案されたスポーツ種目と推薦者数を、体育各部長に推薦を依頼し
     ます。試験科目は面接のみです。
   【4】奨学金制度について
      早稲田大学の奨学金は、本学独自の学内奨学金をはじめ、日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会奨学金)、地方公共団体・民間団体奨学金など、その数は200種類以上で、充実度は全国でもトップクラスです。

2003年度の奨学金受給者は、延べ約1万9000人、交付総額は約114億にのぼります。特に早稲田大学独自の学内奨学金制度(約70種類、延べ採用者訳4519人)は、卒業後返済する必要のない【給付奨学金】です。なお、奨学金は1人3種類まで利用することができ、全体の約22%の人が2種類以上の奨学金を利用しています。

スポーツ科学部入試要項の詳細はこちらを御覧ください。

連絡先: 合宿所 0424−65−5728 

      田畑和典(携帯) 090−2753−9805

      脇若正二(携帯) 090−3904−0019

      菅野富夫(自宅) 03−3926−2757 FAX共用

            (勤務先) 03−3202−7802 早稲田中・高等学校

            (携帯) 090−7429−3559

 

 

尚、下記に早稲田大学卒業生で、全国各地でハンドボールに携わっている主なOBの連絡先一覧を掲載しましたので、お気軽に御相談ください。

北海道・東北
阿部 伸
090-1063-3066
谷藤 節雄
090-1499-0627
関東・甲信越
阿部 直人
090-8494-1758
栃谷 則史
090-1550-3637
関口 直人
090-4935-4435
東海・北陸
川畑 幸永
090-3307-8907
関西
村田 隆則
090-8888-7561
中・四国
山本 一
090-3740-0010
所 努
090-2331-3300
九州・沖縄
北島 潤一
090-8914-0480
甲斐 章義
090-3738-2315

※警告! 掲載された電話番号を悪用したり不適切な目的で使用することは強く禁じます。

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